2013年09月09日

◆早瀬浦 特別純米酒 夜長月(よながつき)

今回ご紹介するお酒は早瀬浦の夜長月です。
名前からして秋にピッタリのお酒ですね。

昔から秋の夜長といいますが、実際夜が長いのは冬です。
なぜ秋の夜長という表現をするのでしょうか?

夏の暑い時期が終わりすごしやすい季節になり、月明かりの中、話をしたり、読書をしたり、お酒を飲んだり・・・

そういったのんびりと過ごせる時間から昔の方は秋の夜長と表現したのかもしれませんね。

“ 明けたかと思ふ夜長の月あかり ”

夏目漱石も詠んだように、月明かりの中でのんびり過ごすのが風流だったんでしょう。

私は花より団子。夜長のお供には、夜長月で(^^)


夜長月は、地元美浜町新庄地区産の山田錦の一等米を55%まで磨き上げ、早瀬浦既存純米系には無いスッキリ感とコク、そして心地よい香りの一本です。

1,800ml 3,045円
http://tashibu.ocnk.net/product/1073


アルコール度:16度
原材米:山田錦
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸度:1.4


早瀬浦 特別純米酒 夜長月(よながつき)


Posted by 田染荘の山猿 at 13:37│Comments(0)
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